一般建築塗装工事

「建物の寿命を延ばし、新たな価値を吹き込む」

橋梁・鋼構造物塗装工事

「社会インフラを、100年先まで支える技術」

防水・シーリング工事

「一滴の雨水も許さない。建物の健康を守る最後の砦」

リフォーム工事

「暮らしをもっと好きになるために。住まいに新たな命を吹き込む」

一般建築塗装

「建物の寿命を延ばし、新たな価値を吹き込む」

一般建築塗装とは、戸建て住宅やマンション、店舗などの外壁・屋根・内装に塗料を塗る作業のことです。塗装の目的は、単に色を塗り替えて見た目を綺麗にするだけではありません。

最大の役割は、「建物を守ること」にあります。 雨、風、紫外線、そして気温の変化。建物は日々、過酷な環境にさらされています。塗装によって作られる数ミリの「塗膜(とまく)」がバリヤーとなり、建材の腐食や劣化を防ぎ、大切な資産の価値を長く保つのです。

1. 「見えない工程」ほど丁寧に

塗装の仕上がりを左右するのは、実は色を塗る前の下地処理(ケレン・洗浄・ひび割れ補修)です。 どんなに高級な塗料を使っても、土台がしっかりしていなければ数年で剥がれてしまいます。私たちは、完成後には見えなくなる下地作りこそ、最も時間をかけ、妥協なく行います。

2. 住む人と近隣への「徹底した配慮」

工事期間中、お客様や近隣の方々がストレスを感じないよう細心の注意を払います。

  • 笑顔での挨拶と整理整頓の徹底
  • 塗料の飛散防止(丁寧な養生)
  • 工期管理の共有と、騒音・臭いへの対策 技術はもちろん、「マナーも品質のひとつ」と考えています。

3. 「ライフサイクル」に合わせた最適な提案

「とにかく高い塗料がいい」とは限りません。 建物の状態、日当たり、そして「あと何年この家に住み続けたいか」というお客様のライフプランに合わせて、最適な塗料と施工プランをご提案します。無駄なコストを抑えつつ、最大限の保護効果を発揮させるのがプロの仕事です。

橋梁・鋼構造物塗装

「社会インフラを、100年先まで支える技術」

橋梁やプラント、鉄塔などの鋼構造物は、日本の経済や生活を支える重要な基盤です。しかし、鉄という素材は常に「腐食(サビ)」という脅威にさらされています。

鋼構造物塗装の最大の目的は、「防食」です。 高度な専門知識に基づき、強固な防錆塗膜を形成することで、鋼材の強度を維持し、構造物の寿命を飛躍的に延ばします。私たちは、単に色を塗るのではなく、都市の安全と未来を守る「守り手」としての役割を担っています。

1. 徹底した「素地調整(下地処理)」の追求

鋼構造物塗装の寿命は、その8割が「素地調整(ケレン)」で決まると言っても過言ではありません。 古い塗膜やサビを完全に取り除き、塗料が密着しやすい状態を作り出すために、ブラスト工法や電動工具を用いた高度なケレン作業を徹底しています。どんなに厳しい条件下でも、規格に基づいた素地調整を妥協なく行います。

2. 数値に基づく「厳格な品質管理」

感覚に頼るのではなく、データに基づいた品質保証を行います。

  • 膜厚管理: 規定の厚みが確保されているか、電磁微厚計等による精密な測定。
  • 環境測定: 温度・湿度・露点を常に監視し、塗料の性能が最大限発揮される条件下での施工。
  • 工程記録: 全工程を写真と数値で記録し、透明性の高い施工管理を徹底しています。

3. 安全管理と環境への配慮

高所作業や特殊な足場、あるいは河川上などでの作業において、「無災害」は絶対条件です。 独自の安全基準を設け、作業員一人ひとりの意識を高めるとともに、鉛含有塗料の剥離作業などでは、粉塵の飛散防止や産廃の適正処理を徹底し、周辺環境への負荷を最小限に抑えます。

防水・シーリング工事

「一滴の雨水も許さない。建物の健康を守る最後の砦」

建物にとって最大の天敵は「水」です。
屋上、ベランダ、外壁の継ぎ目(目地)、窓枠まわり。こうした場所から雨水が浸入すると、建物の骨組みである鉄筋を錆びさせ、木材を腐朽させ、建物の寿命を一気に縮めてしまいます。

1. 徹底した「止水への執念」と下地処理

防水層を新しく作る前に、古い防水材の撤去や、ひび割れ(クラック)の補修を完璧に行います。 特にシーリング(コーキング)においては、既存の古いゴムをきれいに除去し、清掃し、密着性を高める「プライマー」を隅々まで塗布すること。この「隠れる工程」こそが、10年後、20年後の防水性能の差となります。

2. 建物の動きを計算した「最適な材料選定」

建物は気温の変化や地震、振動によって、目には見えないレベルで常に「動いて」います。

  • ウレタン防水: 複雑な形状の屋上に対応
  • 塩ビシート防水: 耐久性とスピードを重視
  • シーリング材: 外壁材の伸縮に追従する柔軟性 現場ごとに異なる条件を見極め、建物の動きに追従し、剥がれや亀裂が起きにくい最適な工法・材料をご提案します。

3. 雨漏り診断から始まる「根拠のある施工」

単に上から塗るだけでは、すでに内部に回っている水分を閉じ込めてしまい、逆に建物を傷める原因になることもあります。 私たちは、事前の入念な現地調査を行い、「なぜ漏れているのか」「どこが弱点か」を突き止めた上で、原因を根本から解決する施工を行います。

リフォーム工事

「暮らしをもっと好きになるために。住まいに新たな命を吹き込む」

リフォームとは、単に古くなったものを新しくすることではありません。 家族構成の変化、ライフスタイルの多様化、そして積み重ねてきた思い出。それらすべてを大切にしながら、「今のあなたに最適な住まい」へと再構築することです。

キッチンを使いやすく、リビングを明るく、お風呂をリラックスできる空間へ。 私たちは、建物の構造を熟知したプロとして、安全性とデザイン性を両立させ、住まいの価値と「暮らしの質」を向上させるお手伝いをいたします。


1. 「目に見えない部分」の徹底調査と補修

リフォームで最も怖いのは、壁を剥がしたときに見つかる「柱の腐食」や「シロアリ被害」です。 私たちは表面を綺麗にするだけでなく、構造体の劣化状況を厳しくチェックします。もし問題が見つかれば、すぐにお客様に報告し、「長く安心して住み続けるための補修」を最優先でご提案します。見かけ倒しの工事は一切いたしません。

2. 「対話」から生まれる、一歩先のプランニング

お客様が「こうしたい」とおっしゃる言葉の裏側にある、「本当の悩み」や「理想の過ごし方」を引き出すことを大切にしています。

  • 「収納を増やしたい」→ どのお部屋で、何を、どう使うのか?
  • 「寒さを解消したい」→ 断熱材や窓の性能はどうすべきか? プロの視点から、お客様が気づかなかった「さらに使いやすくなる工夫」をプラスしてご提案します。

3. 住みながらの工事でも「ストレスのない現場」

リフォームは、多くの場合でお客様が生活されている中で行われます。

  • 養生の徹底(家具や床を傷つけない、汚さない)
  • 毎日の清掃と片付け
  • 工事進捗の細かな共有 お客様の日常にお邪魔しているという意識を常に持ち、「この会社に頼んでよかった」と思っていただけるような、礼儀正しく清潔感のある現場作りを徹底します。

代表よりメッセージ

私たちは名古屋市港区を拠点に、一般住宅の建築塗装をはじめ、高い技術力が求められる鋼構造物の塗装、防水・シーリング工事、そして各種リフォーム工事まで、建物の「保護」と「再生」に関わる業務を幅広く展開しております。

建物は、雨風や紫外線など日々過酷な環境にさらされています。私たちの仕事は、単に色を塗るだけではありません。建物の状態を正確に見極め、最適な施工を行うことで、お客様の大切な資産を守り、長く安心して過ごせる環境を提供することこそが使命だと考えています。

「ONE Group」という社名には、社員一丸となって技術を研鑽し、お客様にとって唯一無二(ONE)のパートナーでありたいという想いを込めました。

これからも地域社会の皆様に信頼される企業を目指し、一つひとつの現場、一つひとつの作業に真摯に向き合ってまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 池田 陵亮